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2018.02.08

青色申告支援実務研修会を開催しました

JA千葉中央会と県域担い手サポートセンターは、2月16日から始まる確定申告の支援に向け、2月8日、当JA本店で青色申告支援実務研修会を開き、県内東部のJA職員約50人が参加しました。

 

開会式で研修会に協力した当JAの向後忠信専務理事は「当JAの一昨年の青色申告件数は1970件と膨大な数となっている。全職員が組合員の皆様を支援できる体制にしていきたい。実のある研修にしましょう」と話し、主催者代表のJA千葉中央会農業・地域振興部の勝山次長は「平成33年から法人の申告はe―Tax必須となる。確定申告は組合員との接点を大事にして取り組んでほしい」と述べました。

 

研修会では、秋葉会計事務所の秋葉芳秀税理士が講師となり、確定申告書の記載方法や税制改正などを参加者に説明。

「日々、確定申告の制度が変わってきている。農業に関わる制度は特に勉強してもらいたい」と話しました。

 

 

熱心に講習を受ける参加者(2月8日)

熱心に講習を受ける参加者(2月8日)

 

 

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