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2017.08.17

2017年産米の初検査を行いました

8月17日、営農センターそうさと八日市場支店で、2017年産米の初検査を行いました。

当JAの農産物検査員は合計で「ふさおとめ」192袋、飼料用米8袋、試験栽培品種「五百川」10袋(ともに1㎏=30㎏)と「五百川」のフレコン9本(1本=1020㎏)を検査しました。

営農センターそうさでは初検査と目揃え会を行い、当JAの間渕誠一組合長と役員、農産物検査員などが出席し、今年産米の出来ばえと出荷規格を確認しました。

 

出荷規格は作物ごとに細かく決められていて、生産者はその規格に合うものを出荷し、消費者のもとへ届けられています。

 

 

 

JAの役員(右から、間渕誠一組合長、鈴木隆常務)(8月17日)

農産物検査員と新米の出来ばえを確認する当JAの役員(右から、間渕誠一組合長、鈴木隆常務)     (8月17日)

 

 

当JA間渕組合長は「8月に入り、連続した雨の影響で収穫が遅れているが、無事に初検査を迎えることができて良かった。今年は初めて全量買い取りでの集荷に取り組むこととなる。米の需給が増えているので、組合員の所得増大に向け、しっかりと検査に当たってほしい」と呼び掛けました。

 

当JAでは36人の農産物検査員が在籍し、9月中旬までに31万袋の集荷・検査を見込んでいます。

 

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