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2018.04.09

JA全農新規採用職員の研修を受け入れました

当JAは4月9日から、JA研修としてJA全農新規採用職員4人を受け入れました。

研修初日は同職員らが同JA本店を訪れ、間渕誠一組合長ら常勤役員から激励を受けました。

 

 

新規採用職員を激励する間渕組合長(4月9日)

新規採用職員を激励する間渕組合長(4月9日)

 

 

 

間渕組合長は「当JAは銚子では露地野菜、旭では施設園芸、匝瑳では米づくりと地域の特色に合ったものをバランスよく生産し、組合員と共に活動を行っている農協です。皆さんには、ぜひ実りある研修であってほしい」と話しました。

4月24日まで12日間行われた研修は2人ずつA班とB班に分かれ、同JA管内各地区での農家実習や集出荷場、直売所「みどりの大地」、旭給油所での研修でJAの仕事や農家の現場を学びました。

 

 

胡瓜の箱詰めを行う田中さん(4月13日)

胡瓜の箱詰めを行う田中さん(4月13日)

 

 

 

A班の同職員の田中慎太郎さん(25)は「集出荷場でのキュウリの箱詰めは出荷量が多い日は特に大変だった。また、農作業を手伝ってみて苦しい時はお互い様の『協同の精神』を忘れずにこれからの業務に活かしていきたい」と意気込みを話していました。

また、同じくA班の君島健太さん(25)は「初めてキュウリの箱詰めを行ったので作業が新鮮で勉強になった。農業の現場で働いている方から学んだことを活かしていきたい」と話しました。

 

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