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2018.10.12

干潟)大和芋査定会を開きました

干潟園芸組合大和芋部会(伊藤久光部会長)は10月12日、干潟特産の大和芋の査定会を営農センター干潟で開き、市場関係機関、生産者ら33人が出席しました。

市場を交えて、大和芋の形状・等級を再度確認し、出荷時の注意事項について徹底を図りました。

 

 

現品を確認する生産者(10月12日)

現品を確認する生産者(10月12日)

 

 

 

今年度の作柄については、7月~8月の猛暑干ばつの影響で色・形状の悪い物が多く、下位等級が増える見込みです。

そのため、選別には注意して出荷に取んでいきます。

 

大和芋は10月より周年で出荷があり12万ケース(1箱4kg)の出荷が予定されています。

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