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2019.08.20

銚子)とうもろこし販売反省検討会開催しました

銚子野菜連合会(長島正会長)は8月20日、営農センター銚子でとうもろこし販売反省検討会を開きました。

指定市場6社やJA全農ちばなど関係機関の担当者と生産者104人が出席しました。

 

 

08.20 トウモロコシ反省会(全体の写真)②

 

 

今年度の作付面積は、ゴールドラッシュが169.9ha、味来が11.3ha、その他品種が10.4haとなった。

出荷は、6月下旬から始まり7月中旬にはピークを迎え、例年だと日量2万ケースを超えますが、激しく変化する気象状況の影響で今年度は日量1万4000ケースにとどまり、計画量を下回る実績で終了しました。

 

 

挨拶をする高橋委員長(8月20日)

挨拶をする高橋委員長(8月20日

 

 

 

同会の高橋等とうもろこし等委員長は「4月の遅霜、5月の乾燥、6~7月の長雨と厳しい栽培状況であった。まだ暑い日が続いているので体調管理に注意して作業に当たってください」と生産者に呼びかけました。

 

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