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2019.10.11

干潟)大和芋査定会を開催しました

干潟園芸組合大和芋部会(伊藤久光部会長)は10月11日、干潟特産の大和芋の査定会を営農センター干潟で開き、市場関係機関、生産者ら32人が出席しました。

 

市場を交えて、大和芋の形状・等級を再度確認し、出荷時の注意事項について徹底を図りました。

 

 

現品を確認する生産者(10月11日)

現品を確認する生産者(10月11日)

 

 

 

今年度の作柄については、7月まで梅雨寒で雨が多く、日照不足となりました。

また、台風15号の影響により例年と比べると小ぶり傾向にあり、1割~2割出荷減少が予想されます。

 

大和芋は10月より周年で出荷があり11万5千ケース(1箱4kg)の出荷を予定しています。

 

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