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2021.04.30

干潟)ドローンによる農薬空中散布を行いました

JAちばみどりは4月30日、旭市入野の水田でドローンによる農作空中散布を実施し、外来生物ジャンボタニシの一斉駆除を行い、生産者やJA関係者ら約30人が参加しました。

 

 

 

説明を受けるJA職員(4月30日)

説明を受けるJA職員(4月30日)

 

 

 

東入野環境保全会の協力を得て実施。オペレーターがドローンを使い約650アールの面積への散布を実演しました。

 

 

 

千葉県では外来生物ジャンボタニシの食害被害が昨年は平年の5倍あり、県内32市町村で発生。

当JA管内でも多くの水田で被害が発生しました。

 

 

被害が拡大している中、作業の省力化と生産コストの低減を目的に、ドローンによる農薬空中散布を検討してもらおうと昨年から実施しています。

 

参加者は「自動ですぐ作業が終わるので、手間がかからなくて便利。被害に悩んでいたので導入してみたい」と話しました。

 

 

 

 

 

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